立命館ロシア語問題の経過

HP掲載 2001.11.07

2001.07ごろロシア語非常勤講師のひとりが特任教授との立ち話で偶然ロシア語廃止を知る.
2001.09.19ころこの件に関して,非常勤組合より立命当局に電話で説明の申し入れ
2001.09.21立命館よりロシア語非常勤講師へ「2002年度以降,法・産・文学部の必修外国語からロシア語を廃止.選択外国語としてのロシア語も廃止.2002年度に開講するのは通年7コマ.このほとんどは外国語常勤講師が担当する予定」といういう内容の通告が郵送される.これが初めての公式発表で,現実上の雇い止め通告.
2001.09.22非常勤組合から「来年度以降の外国語教育改革についての質問と申し入れ」を送り,くわしい説明の申し入れを行う.
2001.09.28ロシア語非常勤講師全員に,立命館より「ロシア語担当者懇談会開催について」(9月27日付)というお知らせが届く.数日後の平日の昼間という指定.
2001.10.04「ロシア語担当者懇談会」が開かれ,ロシア語は廃止の方向で検討中であることが説明される.平日の昼間という時間帯のため,講師側は,非常勤講師5名のうち2名,ロシア人常勤講師1名のみの参加.この間当局から非常勤組合には何の案内も連絡もなし.
2001.10.22立命館大学と非常勤講師組合との団体交渉の席で「ロシア語非常勤講師一同からの要求書」を手渡す (内容は,ロシア語の受講生の権利,非常勤講師の生活権,ロシア語廃止に関する大学側の見識,その他に関する質問と要求).後日回答とのことだが,現時点で未だ回答なし.


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