11.25 シンポジウム
「大学の未来と非常勤問題」のご案内
2001.11.03 (11.04 情報追加)
少子化社会を迎え、各大学とも大学の生き残りをかけて、大学教育の改革、改善に取り組んでいます。それは良いことですが、その中で実際の教育に大きな比重を占めている非常勤講師の意見はほとんど反映されていません。これでほんとうに大学教育の改善はできるのでしょうか?
また、週に10コマ以上はやらないと最低生活もできない非常勤の労働条件で、学生に対し、きめ細かな指導ができるのでしょうか?
昨今、少数の大学ですが、非常勤の大学教育改革への参加の重要性を感じて、非常勤の新しい雇用形態を検討しているところもあります。これらの内容は、非常勤にとって良い点もありますが問題点もあります。シンポジウムでは、これらの点に関しても自由に議論していきたいと思います。大学教育に関心のある専任の方々も是非、ご参加ください。
| 基調報告 「組合運動の成果とこれから」
| | 江尻彰 (阪神圏大学非常勤講師労働組合)
| | 伊田久美子 (京滋地区私立大学非常勤講師組合)
| | パネリスト
| | 温井信正(大阪電気通信大学) | 「嘱託講師制度について」
| | 伊田広行(大阪経済大学) | 「ワークシェアリングについて」
| | 仲野組子(非常勤講師) | 「非常勤講師の賃金形態について」
| | 柳田洋一郎(梅花女子短大) | 「各大学の教育改革・教育問題について」
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| 日時 | 11月25日(日) 午後2時から5時
| | 場所 | 大阪府立社会福祉会館5階第5会議室 (06−6762−5681)
地下鉄・谷町6丁目駅下車。4番出口。谷町筋を南へ200メートル。
地下鉄・谷町9丁目駅下車。北へ500メートル。
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| 主催 | 阪神圏大学非常勤講師労働組合
京滋地区私立大学非常勤講師組合
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| 後援 | 大阪地区私立大学教職員組合連合
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