2002.10.12 京都産業大学団体交渉(懇談会)記録

2002.10.20 掲載
入口に戻る
京都産業大学との定例の交渉が10月12日に行われました.
賃金や健康保険といった大きな問題は棚上げ状態が続いていますが,今年度は,控室へのパソコンの設置,来年度からの出講案内の充実など,身近なところで改善の他,受講者がいなくて開講しない場合の給与が従来2ヶ月であったのを,通年の授業(連結科目も含む)の場合は,4ヶ月支払うという改善がありました.
また今回は,専任や非常勤の教員数や,それぞれの担当コマ数や人件費などの資料の公開を請求しましたが,すべての項目に回答を得,担当コマ数の約26.5%を非常勤講師が担っているという実態が明らかになりました.

日時
2002年10月12日
場所
京都産業大学本館会議室
出席者
京都産業大学
事務局長(理事)西浦明(挨拶のあと退席)
総務部長(理事)森戸啓介
経理部長(理事)石田茂
人事課長 白本正二
総務課長補佐 小林慎一
人事課長補佐 西浩司
人事課長補佐 吉門敬二
総務係長(書記) 岡本浩志
給与係長(担当者)杉森紀之
京滋地区私立大学教職員組合連合書記長:佐々江氏
非常勤講師組合
福田委員長
伊藤書記長
執行委員1名

確認事項

入口
© 京滋地区私立大学非常勤講師組合